うるう年判定 — この年は366日?

西暦を入れるだけでうるう年かどうかを判定します。判定ルール(4年に1回、100年例外、400年例外)の解説と、前後のうるう年一覧つきです。

このツールでできること

西暦を入れると、その年がうるう年(366日)か平年(365日)かを判定し、理由も表示します。前後のうるう年一覧も確認できます。

判定ルール

① 4で割り切れる → うるう年
② ただし100で割り切れる → 平年
③ ただし400で割り切れる → うるう年

直近のうるう年一覧

2020年、2024年、2028年、2032年、2036年、2040年……と基本は4年おきに続きます。 次に例外が発生するのは2100年(平年)で、当分先の話です。

よくある質問

うるう年のルールを教えてください。

基本は「4で割り切れる年」がうるう年です。ただし「100で割り切れる年」は平年、さらに「400で割り切れる年」はうるう年に戻ります。2000年はうるう年、1900年と2100年は平年です。

なぜうるう年があるのですか?

地球が太陽を1周するのに約365.2422日かかるためです。毎年約0.24日ずつ生じるズレを、4年に1度の2月29日でまとめて調整しています。それでも僅かに合わないため、100年・400年の例外ルールで微調整しています。

2月29日生まれの誕生日はどうなりますか?

法律上(年齢計算ニ関スル法律)は誕生日の前日24時に年をとるため、平年でも2月28日の終わりに加齢します。お祝いは2月28日か3月1日にするのが一般的です。

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