このツールでできること
合計金額と比率を入れると、比率どおりに金額を分けます。項目はいくつでもOK。四捨五入で生じる端数は自動で調整し、分けた金額の合計が必ず元の金額に一致するようにしています。
計算式
各項目の金額 = 合計金額 × その項目の比率 ÷ 比率の合計
例:10,000円を3:2:5で分けると、3,000円・2,000円・5,000円になります。
よくある使い方
| 場面 | 入力例 |
|---|---|
| 在宅ワークの電気代の事業按分(事業6割) | 比率「6, 4」 |
| ルームシェアの家賃(部屋の広さ比) | 比率「8, 6, 6」 |
| 飲み会の傾斜割り(先輩:後輩=2:1) | 比率「2, 2, 1, 1, 1」 |
よくある質問
端数はどう処理されますか?
各項目を四捨五入したうえで、合計が元の金額とぴったり一致するように最後の項目で端数を調整しています。会計処理などで端数の帰属先を変えたい場合は、項目の順序を入れ替えてください。
比率はパーセントでも入力できますか?
できます。比率は相対的な大きさだけを見るので「30, 20, 50」と入れても「3, 2, 5」と入れても同じ結果になります。合計が100になっている必要もありません。
どんな場面で使えますか?
家賃や光熱費の使用割合での分担、経費の事業按分(事業用と私用の割合)、共同購入の負担額、遺産や謝礼の取り分計算など、「合計を決まった比率で分ける」場面全般で使えます。