このツールでできること
パーセントにまつわる計算を4方向でカバーします。①「200の15%は?」(30)、②「30は200の何%?」(15%)、③「30が全体の15%にあたるなら全体は?」(200)、④「100が130になったら何%増?」(+30%)。 どの向きの質問かを選ぶだけで、式を思い出さなくても正しい答えが出せます。
計算式
AのB% = A × B ÷ 100
AはBの何% = A ÷ B × 100
全体 = 部分 × 100 ÷ パーセント
増減率(%) = (変化後 − 変化前) ÷ 変化前 × 100
AはBの何% = A ÷ B × 100
全体 = 部分 × 100 ÷ パーセント
増減率(%) = (変化後 − 変化前) ÷ 変化前 × 100
使用例
「テストで200点満点中150点だった」→ 150は200の75%。 「会員の15%にあたる30人が参加」→ 会員全体は200人。 「株価が2,500円から2,900円に上昇」→ +16%の上昇です。
よくある質問
「AはBの何%?」はどちらを分母にすればいいですか?
「〜の」が付いている方(B)が分母=全体です。「30は200の何%?」なら 30 ÷ 200 × 100 = 15% です。分母と分子を逆にすると全く違う答えになるので注意してください。
パーセントとポイントの違いは何ですか?
割合が10%から15%に変わったとき、「5ポイント上昇」または「50%増加」と言います。ポイントは差、パーセントは倍率の変化を表します。ニュースの金利や支持率の話ではポイントが使われます。
増加率がマイナスになるのはどんなときですか?
変化後の値が変化前より小さいときです。例えば100が80になった場合、増減率は−20%(20%の減少)と表示されます。