コピー倍率計算 — A4→B5は何%?

A3・A4・A5・B4・B5などの用紙サイズ間で、拡大・縮小コピーの倍率(%)を計算します。コピー機・プリンターの倍率指定にそのまま使えます。

このツールでできること

元の用紙サイズとコピー先の用紙サイズを選ぶと、コピー機に入力する倍率(%)を表示します。 「B4の楽譜をA4に収めたい」「A4の資料をB5のノートに貼りたい」というときの倍率がすぐ分かります。

よく使う倍率早見表

変換倍率変換倍率
A4 → A3141%A3 → A470%
A4 → B4122%B4 → A481%
A4 → B586%B5 → A4115%
A4 → A570%A5 → A4141%
B5 → B4141%B4 → B570%

用紙サイズ一覧(短辺×長辺)

A列寸法B列寸法
A3297×420mmB4257×364mm
A4210×297mmB5182×257mm
A5148×210mmB6128×182mm
A6105×148mm

よくある質問

なぜA4→B5は86%なのですか?

倍率は辺の長さの比で決まります。B5の短辺182mm ÷ A4の短辺210mm ≒ 0.866なので86%です。面積比(約75%)ではなく辺の比である点がポイントです。

A列とB列の違いは何ですか?

どちらも半分に折ると同じ縦横比(1:√2)になる規格で、A列は国際規格、B列は日本独自の規格(JIS)です。同じ数字ならB列の方が一回り大きく、B4はA4の約1.22倍の辺の長さがあります。

2ページを1枚にまとめる「2in1」の倍率は?

A4原稿2枚をA4用紙1枚に並べる場合、各ページはA5サイズに縮小されるので70%です。コピー機の2in1機能を使えば自動で設定されます。

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