利息計算 — 預けたらいくら増える?

元本・金利・期間から利息を計算します。単利と複利(年複利)の両方に対応。定期預金の利息の目安や、複利効果の確認に使えます。

このツールでできること

元本・年利・期間から利息と満期時の合計額を計算します。単利と1年複利を切り替えられるので、定期預金の利息の目安や、複利効果がどのくらい効くのかの確認に使えます。

計算式

単利の利息 = 元本 × 年利 × 年数
複利の利息 = 元本 × (1+年利)^年数 − 元本

100万円を預けた場合の利息(税引前)

年利5年(複利)10年(複利)20年(複利)
0.3%(定期預金水準)約15,090円約30,408円約61,741円
1%約51,010円約104,622円約220,190円
3%約159,274円約343,916円約806,111円

※表示は税引前です。預金利息には20.315%が源泉徴収されます。

よくある質問

単利と複利の違いは何ですか?

単利は元本に対してだけ利息が付く方式、複利は「元本+それまでの利息」に利息が付く方式です。期間が長く金利が高いほど差が開きます。日本の普通預金・定期預金は多くが半年複利または1年複利です。

実際に受け取る利息はこの金額ですか?

いいえ、表示は税引前です。預金利息には20.315%(所得税・復興特別所得税・住民税)が源泉徴収されるため、受取額は表示の約8割になります。

複利の「72の法則」とは何ですか?

元本が2倍になるおおよその年数を「72 ÷ 金利(%)」で暗算できる法則です。年3%なら72÷3=約24年、年6%なら約12年で2倍になります。

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