タイル・パネル枚数計算 — 何枚買えばいい?

壁や床の面積とタイル・パネル1枚のサイズから、必要な枚数を計算します。カットロス分の予備率も設定できるDIYの定番計算ツールです。

このツールでできること

壁や床の施工面積とタイル・パネル1枚のサイズから、必要な枚数を計算します。カットロスや補修用の予備率も含めた「買うべき枚数」が出るので、 床タイル・ウォールパネル・ジョイントマット・人工芝パネルなどのDIYの買い出しにそのまま使えます。

計算式

必要枚数 = 施工面積(㎡) ÷ タイル1枚の面積(㎡) × (1+予備率) を切り上げ

例:幅2m×高さ3mの壁(6㎡)に30cm角タイル(0.09㎡)を貼る場合、66.7枚 × 1.1 = 74枚です。

よくあるタイル・パネルのサイズ

材料よくあるサイズ
床タイル・Pタイル30×30cm、45×45cm
ジョイントマット30×30cm、60×60cm
人工芝パネル30×30cm
ウォールパネル60×30cm

よくある質問

予備率(ロス率)はどのくらい見ればいいですか?

一般的に10%が目安です。端のカットや施工ミス、将来の補修用を考慮した割合で、複雑な形状の場所(柱まわり・斜めの壁)では15%程度に上げると安心です。

目地(タイルの隙間)は考慮されていますか?

このツールはタイル寸法そのままで計算しています。目地込みの割付をする場合は、タイルのサイズに目地幅(例: 3mm)を足した寸法で入力すると、より実際に近い枚数になります。

壁紙の場合はどう使えばいいですか?

壁紙は「1ロール=巾92cm×長さ」の帯状なので単純な面積割りとはズレますが、概算には使えます。タイルのサイズに巾92cm×貼る高さを入力すれば、必要な列数(≒ストリップ数)の目安が出ます。

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