平均・中央値・標準偏差の計算 — データを貼るだけ

数値を貼り付けるだけで平均・中央値・最大最小・標準偏差をまとめて計算します。テストの成績集計やデータの傾向確認にすぐ使える無料統計ツールです。

このツールでできること

数値を貼り付けるだけで、件数・合計・平均・中央値・最大/最小・標準偏差(母集団/標本)をまとめて計算します。 テストの成績集計、売上データの傾向確認、実験データの整理など、Excelを開くほどでもない集計にすぐ使えます。

各指標の意味

指標意味
平均合計 ÷ 件数。データ全体の水準
中央値並べたときの真ん中の値。外れ値に強い
標準偏差データのばらつきの大きさ。小さいほど平均近くに集中

使用例

5人のテスト結果「72, 85, 64, 91, 58」の場合:平均74点、中央値72点、標準偏差(母集団)約12.1。 平均±標準偏差(62〜86点)の範囲に多くの人が収まっている、と読めます。

よくある質問

平均と中央値はどう使い分けますか?

外れ値(極端に大きい・小さい値)がある場合、平均は引っ張られますが中央値は影響を受けにくい性質があります。年収や貯蓄額のような偏った分布では中央値の方が「普通の値」の実感に近くなります。

標準偏差が2種類表示されるのはなぜですか?

「母集団」はデータ全体そのものを対象にする場合(n で割る)、「標本」はデータが大きな集団の一部(サンプル)である場合(n−1 で割る)に使います。クラス全員のテスト結果なら母集団、アンケート調査なら標本が適切です。

データはどんな形式で貼り付けられますか?

改行・カンマ・スペース・タブのどれで区切られていても読み取ります。ExcelやスプレッドシートからコピーしたRR列をそのまま貼り付けてOKです。数値以外の文字は無視されます。

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