このツールでできること
時給から日給・月給・年収を、または月給・年収から時給を計算します。1日の労働時間と月の勤務日数は自由に変えられるので、フルタイム・パート・アルバイトのどの働き方にも対応します。 求人の時給が月給ベースの求人と比べてどうなのか、転職前後の給与水準の比較などに使えます。
計算式
日給 = 時給 × 1日の労働時間
月給 = 日給 × 月の勤務日数
年収 = 月給 × 12ヶ月
時給 = 月給 ÷ (1日の労働時間 × 月の勤務日数)
月給 = 日給 × 月の勤務日数
年収 = 月給 × 12ヶ月
時給 = 月給 ÷ (1日の労働時間 × 月の勤務日数)
時給からの早見表(8時間×月20日の場合)
| 時給 | 日給 | 月給 | 年収 |
|---|---|---|---|
| 1,100円 | 8,800円 | 176,000円 | 約211万円 |
| 1,300円 | 10,400円 | 208,000円 | 約250万円 |
| 1,500円 | 12,000円 | 240,000円 | 約288万円 |
| 2,000円 | 16,000円 | 320,000円 | 約384万円 |
| 2,500円 | 20,000円 | 400,000円 | 約480万円 |
※金額はすべて額面(税・社会保険料の控除前)です。賞与は含みません。
よくある質問
計算結果は手取り額ですか?
いいえ、額面(総支給額)です。実際の手取りは、ここから社会保険料や税金が引かれた金額になります。目安として、手取りは額面の75〜85%程度になることが多いです。
月の勤務日数はいくつで計算すればいいですか?
週5日勤務のフルタイムなら月20〜22日が目安です。年間の平均では約20.8日(週5日×52週÷12ヶ月)になります。シフト制の場合は実際の出勤日数を入力してください。
年収から時給を出すと何がわかりますか?
働き方の比較に使えます。たとえば年収480万円で1日8時間・月20日勤務なら時給換算2,500円です。残業が多い場合、実労働時間で割り直すと実質の時給が見えてきます。