勤務時間計算 — 出勤・退勤から労働時間と給料

出勤時刻・退勤時刻・休憩時間から労働時間を計算します。夜勤の日跨ぎにも対応し、時給を入れればその日の給料も同時に計算できます。

このツールでできること

出勤時刻・退勤時刻・休憩時間を入れるだけで、その日の労働時間を計算します。夜勤などで日をまたぐシフトにも対応。時給を入力すれば、その日の給料(額面)も同時に表示します。 タイムカードの検算、シフトの給料見積もり、勤務実績の記録に使えます。

計算式

労働時間 = 退勤時刻 − 出勤時刻 − 休憩時間
給料 = 労働時間 × 時給

例:9:00出勤・18:00退勤・休憩60分なら、9時間 − 1時間 = 8時間。時給1,200円なら9,600円です。

休憩時間の目安(労働基準法)

労働時間必要な休憩
6時間以内不要
6時間超〜8時間以内45分以上
8時間超1時間以上

よくある質問

夜勤で日をまたぐ場合も計算できますか?

できます。退勤時刻が出勤時刻より早い場合(例: 22:00出勤→6:00退勤)は、日をまたいだものとして自動的に計算します。

休憩時間は必ず引く必要がありますか?

労働基準法では、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩が必要とされています。実際に取った休憩時間を入力してください。

残業代の割増は計算されますか?

このツールは実労働時間×時給の単純計算です。法定労働時間(1日8時間)を超えた分の割増率(25%以上)は反映していないため、残業が多い場合の実際の給料はこの結果より多くなります。

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