このツールでできること
「時間」と「分」を行ごとに入力して、合計時間を計算します。行ごとに足し算・引き算を切り替えられるので、動画の再生時間の合計、タイムカードの勤務時間集計(休憩を引く)、作業時間の見積もりなどに使えます。 時給を入力すると合計時間×時給の金額も同時に計算します。
計算のしくみ
すべての時間を「分」に変換 → 合計 → 60で割って「時間と分」に戻す
例:1時間50分 + 2時間30分 = 110分 + 150分 = 260分 = 4時間20分
例:1時間50分 + 2時間30分 = 110分 + 150分 = 260分 = 4時間20分
使用例:タイムカードの集計
| 入力 | 内容 |
|---|---|
| + 9時間30分 | 9:00出勤 → 18:30退勤 |
| − 1時間0分 | 休憩 |
| 合計 8時間30分 | 時給1,500円なら12,750円 |
よくある質問
「1.5時間」と「1時間30分」は同じですか?
同じです。小数の時間表記では0.5時間=30分、0.25時間=15分です。給与計算ソフトなどでは小数表記(1.5h)が使われることが多いため、このツールでは合計を「時間と分」「小数の時間」の両方で表示します。
タイムカードの勤務時間はどう計算しますか?
「退勤時刻 − 出勤時刻 − 休憩時間」です。例えば9:00出勤・18:30退勤・休憩1時間なら、9時間30分 − 1時間 = 8時間30分が労働時間です。行を分けて入力し、休憩分をマイナスにすると計算できます。
60進法の計算はなぜ間違えやすいのですか?
時間は60分で繰り上がるため、10進法の感覚で「1:50 + 0:20 = 2:10」を「1.7 + 0.2 = 1.9」のように扱うとズレるからです。分に直してから足し、最後に時間に戻すのが確実で、このツールはその手順を自動化しています。